カリブ海にうかぶ小さな島があります。ABC諸島と呼ばれるオランダ領の3島です。3島ともダイビングが楽しめますが、その中でももっとも素朴で、ダイバー以外は集まらない島をボナイレと言います。ボン・アイレ「きれいな空気」と言う名前の由来通り、水も空気も澄み切った島です。南米ヴェネズエラから国際線で1時間。フラミンゴをあしらったピンク色の小さな空港に到着しました。
1週間のフリーダイブの契約をショップと結び、まず、岸からチェックダイブを済ませました。それからのダイブは、気が向けばボートの予約を取り、レンタカーで島のスポットを巡りと、寸暇を惜しんでダイブにいそしみました。たくさん撮った写真の中から、いくつかを紹介します。
クエではないかな?
水深25mの海の底です。これだけ色が鮮やかに出ているのは、透明度が良いからです。口の中に小魚が泳いで共生していました。
イエローテールフィッシュ
訳すと、「黄色いしっぽの魚」ということになります。パンを持って入ると、この魚が群をなして集まってきます。恐怖さえ感じるときがあります。
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今回一緒に潜った仲間の「もじもじくん」です。ナイトダイブは、 さすがにちょっとひんやりします。・・・ えっ、こんなに寒かったっけ。 |
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岩の陰で魚たちはお休みです。 |
ハリセンボンも寝ぼけてふらふらでした。 |
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イカは夜行性・・・ |
この島では有名なロジャー君です。4mのうつぼ。 |
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チャーリーくんは、ライトに寄ってきます。 |
チャーりーくんの子分も人なつっこく寄ってきます。 |