春よ来い!帆柱山から奥滝山周回

R8(2026).2.23

時間:4時間12分 距離:5.8km 獲得標高:515m


冬のわたしんちの定番、恐羅漢・冠山・十種ヶ峰を登れて大満足 山焼きも見れたし 雪は溶けちゃったし そうだ! 廿日市20名山に行こう!
前回の龍護峰でデビューしたティピーテント、孫と泊まる日のために張る練習もしないと、と変な理由もこじつけて。
そうなると、ここ岩倉キャンプ場でしょ❗ 大人1人1000円で泊まれて、8:30~翌日17時まで滞在OK。
超のんびりできるわたしんちイチオシのキャンプ場です!
温泉、スーパーも10分ぐらいでいけて、フリーサイトで予約不要。とてもリーズナブルなキャンプ場です。
まだ寒いし、そんなに多くないよねと、のんびり家を出て、12時前ぐらいに着いたら、連休中ということもあって、もうテントが一杯 私たちの後も次々に車が入ってきます。
さすが、人気の岩倉キャンプ場 最近流行り⁉️の煙突付きテント(正式名称を知らない)がたくさん! ちょっとしたテント展示場になってました。
前回よりずいぶん早くテントを立てたら、早速焚き火。
のんびり読書したり、散歩と称して薪集めに行ったり。
3時にもう我慢できない!2人は カン~パイ このために生きてる~
そして明日の三山縦走に向けて、 7時半にお休みなさい


翌日8時、おむすび山に登ったときと同じところに車を停めてスタート。
いきなりの急登。 そういえば、チェックした活動記録によると、スタート地点の標高は430m。
一番高い奥滝山が550m。 標高差100mしかないのに、獲得標高は500m?
もしかして、登ったり下りたり無限ループなのか!?
でも、歩き始めたら行くしかない❗

8:08

おおの自然観察センター入口手前の広場に車を停ました
思っていたより空気が冷たく
ダウンを着て出発です
8:12

広場を出て目の前の崖を見ました
ヤマップのスタートは間違いなくここを示しています
「まさかここ直登するんかぁ」
覚悟を決めながら試しに回り込んでみると
やっぱりきちんと登山口がありました
でも急登でぇす
8:35

こんな感じの急登が続きます
空気が冷たくてすっごい気持ちいい
クリスマスツリーのようにサカキの木が立っていました
この山はサカキとシキミの山でした

もうすぐ一つ目の山頂
山頂到着動画

8:44
登り始めから30分ですね
帆柱山に着きました
標高530mです
出発した帆柱峠は標高390mだから
30分で140mアップ
きついはずです

帆柱山の名前の由来は
古代に朝鮮出兵の船の帆柱をこの山から切り出したことから付いたということでした
おもしろい

帆柱山山頂から海が見えました
大野の沖にある島は宮島です
8:58

本当に気持ちのいい稜線が続きます
9:17

中津岡山への分岐です
帰りはここから林道へ下ります
9:23

登山道が崩れて下に落ちていました
ここ下るんかぁと覚悟を決めていたら
崩れた谷の先に登山道が続いていました
9:39

ウラジロの森です
ここ素敵!
9:44

この分岐から中津岡山までは短いピストンです

もうすぐ中津岡山
山頂到着動画

9:48
中津岡山到着です

中津岡山の名前の由来ははっきりしませんでしたが
地図を見ていると中津岡川が廿日市市に流れ込んでいることがわかりました
中州という意味の中津という丘を流れている川だそうです
ここからかぁ
おもろ

10:23

奥滝山ロックガーデンに向かう標識がありました
10:33

岩の上に立ったぞぉ
もしかしてここがロックガーデンかぁ

もうすぐ奥滝山だぁ
山頂到着動画

10:34
ロックガーデンを経て奥滝山に行くのかと思っていましたが
まずは奥滝山でした
眼下に広がる瀬戸内海が見事でした

小山の向こうに宮島が見えます
目の前のピークの左に厳島神社の大鳥居が見えました

さあ
ロックガーデンに行こう
ロックガーデン到着動画

10:37
ロックガーデンは山頂の反対側でした
遠くに冠山が望める広い広い岩でした
すごい迫力

11:28

いくつものピークを越えながら下山していきます
11:46

太陽が降り注いでいる道がかっこいい
11:55

こんな感じ
たまらん
12:00

ずいぶん下って車道に出ました
ここから20分歩いて車までもどりました

いやぁ
実にいい山だったぁ

TPテントをたててのんびり とことこ旅の中
廿日市20名山にも登りました
遊ばんにゃぁ


アウトドアレポート