寒波襲来 十種ヶ峰

R8(2026).2.8


タイム 3:17 距離5.2km 獲得標高 468m


冬の寒波は喜ぶことではないのですが
雪が積もった山は魅力があります
寒波の中阿東町に向かって
お気に入りの願成就温泉に入りました
露天風呂から降り始めた雪を愛でて
暖かいk-aiで朝を迎えました

十種ヶ峰スキー場に朝一で入り十種ヶ峰登山道に向かいます
8:20

スキー場がオープンしました
積雪数10cm
山頂は雪が薄いそうなのでアイゼンにしました
8:33

スキーゲレンデから登山道に入ります
8:37

クリ園上部から林道に出ました
8:39

ここから登山道に入ります
8:40

登山道に入った途端世界が変わります
新しい雪が世界を覆っていました
8:48

まるで作品のような景色がひろがっています
8:58

方丈原への林道
小池のふもとです

きれー

8:55

方丈原の最奥
林道の分岐点です
9:02

林道から登山道への分岐です
新しい雪が積もっています
9:10

おーこれこれ
9:15

登山道の橋まで来ました
いい景色です
9:25

車道に出るまでの登山道です
たまらん
9:29

車道から太陽が顔をだしました
9:40

最上部の駐車場から山頂への分岐があらわれます
9:43

太陽光が入っていい景色です
たまらん
9:49

ほどなく山頂への分岐があらわれます
9:53

雪で覆われた登山道を登って
9:57

山頂直下の広場です
いつもは真っ白い山頂が見れるのですが
今日は雪が飛ばされていました
10:00

直登コースと熊野神社コースの分岐です
直登コースはこの季節吹き溜まりが激しくて難しいです

10:08

ふりかえると
白く彩られたかっこいい景色が現れました
10:17

雪の熊野神社です
昨年は社の屋根まで掘り出しましたが
今回はお社は姿を見せていました
家族の健康と子供や孫たちの健全な成長をお願いしました
10:22

熊野神社から80m
もうすぐ山頂です
10:23

時折雲の隙間から下界が垣間見れます
神代集落も白く覆われていました

山頂到着動画

10:27
今年も十種ヶ峰山頂に来ることができました
雪は風に飛ばされて三角点もしっかりと姿を見出ていました
気温はマイナス8℃
風が強いので体感温度はマイナス20℃くらいでしょうか

10:28

十種ヶ峰山頂です
雪が薄い…
西側の風景です
景色が良いと萩などの海が見れます
北側の景色
雪の山々がかっこいい
10:31

数分しか山頂にいませんでした
何しろ風が強くてどんどん体温が奪われていきます
下山です
横から吹いてくる風がむき出しの顔に当たって
痛くて痛くて
10:32

山頂の稜線です
昨年あった雪庇は今年はありません
10:35

知らないと多分来れないかもしれません
稜線を北側に進んで
パラグライダーのリフトを下っていきます
10:43

稜線から10分程度でラピュタゲレンデに到着します
このルートは早い
10:45

ここラピュタゲレンデで休憩する予定でしたが
北側から雪雲が接近していました
ぐずぐずしていると雪に覆われてしまいそうです
下山です

近づいてくる雪雲に向かって降りていく感じ
浮力のないアイゼンですが
雪の下の堅い雪面をしっかり嚙んで安定して踏み込むことができます
数名のボーダーがゲレンデを登っていました
いろいろな楽しみ方があります

いやぁ
いい山でした


アウトドアレポート